宇宙を味方につけ夢を叶える自然療法

2013年09月28日

がん・リウマチに 「生野菜ジュース療法」

★がん・リウマチに 「生野菜ジュース療法」

    編集:モーリン公美子 (がん・リウマチの個別カウンセリング担当)
    http://www.reservestock.jp/reserve_form/2061


精神科医である福島県立医科大学の星野仁彦教授によると、ご自身の末期ガンのご体験から、生の野菜ジュースはガンの予防ばかりか、ガンの克服にも役立つといいます。

星野先生は、'90年に左の下腹部の鈍い痛みと下血があったのでレントゲン検査をされたら、S字結腸ガンと診断されました。

手術は受けられましたが、ガンはリンパ節に転移、更に肝臓への転移しており、当時は不安と絶望感にあったそうです。

そこで、先生が試みられたのが、多種の生野菜ジュースで、毎日1.2〜1.5リットルを飲まれたそうです。

すると、一ヶ月ほどで腫瘍マーカー(ガンの有無を示す検査値)が下がりだし、体調も見る見るうちに回復していきました。

2ケ月後には職場に復帰、1年後には腫瘍マーカーが正常値に戻り安定したということです。

ただし、先生はこれまで18年間、朝は塩抜き、脂ぬきとコップ2杯の生野菜ジュースを飲み、お昼は果物、焼いたイモ類や野菜を食べ、1日に3回以上、生野菜ジュースを飲むという生活を今でも継続していらっしゃいます。


なぜ、生野菜ジュースなのか?!

近年、特に注目されているのが、生の野菜や果物に含まれる酵素・ビタミン・ミネラルの連携プレイによる抗ガン作用です。

まず、ビタミンがガンに有効だということは以前から知られていましたが、最近の研究によって、ビタミンがガンを退ける仕組みが、よりはっきりと分かってきました。

ビタミンのガンの予防効果を実際に確かめた調査が世界各国で行われています。スイスでは7〜8年かけて行われた調査で、ビタミンのAやC、Eの血中濃度が高い人ほど胃がんや肺ガン、大腸ガンなどになりにくいことが明らかになりました。

アメリカの国立がん研究所を中心とした研究グループは、中国河南省の住民約3万人を対象に、ビタミンがガンに有効かどうかを調べる実験を行いました。

河南省は、胃がんや食道ガンの発病率が世界で最も高い地域です。その主原因と考えられたのがビタミン不足だったのです。河南省の人たちは、新鮮な野菜果物をあまり摂っていなかったのです。

そこで、住民にビタミン剤と偽薬をとってもらったところ、ビタミンを摂った人は、5年間のガン全体の死亡率が13%低下したといいます。胃がんの死亡率に至っては、21%も低下していました。

このような研究の結果からもビタミンがガンに有効であることは疑う余地はありません。ある調査で野菜と果物のガン予防効果に関する研究を調べたところ、世界17ケ国で約200件の研究が見つかったそうです。

そして、そのほとんどが生の野菜菜や果物を多く食べればガンになりにくくなると結論づけていたといいます。このようなことから、ガンを避けるには、ビタミンが豊富な生の野菜、特に緑黄色野菜や果物を普段から、積極的に摂ることをおすすめします。

ただし、化合物であるビタミン剤は体内で完全に分解されず、身体にカスがたまっていくという弊害があるため、安全な野菜や果物からビタミン・ミネラル・酵素をとる必要があります。


★野菜・果物ジュースのゲルソン療法

野菜や果物の抗ガン作用をガンの治療に活用している食事療法があります。それは、ドイツ人医師のマックス・ゲルソン博士が考案したゲルソン療法です。欧米やメキシコには、ゲルソン療法によってガンを克服した人が何千人もいると言われています。

ゲルソン博士によれば、ガンの根本原因は、栄養の偏りによる全身の代謝の乱れであるといいます。代謝は、呼吸や食べ物の消化・吸収といった体のすべての活動で行われています。

代替医療に関わる多くの医師や治療師が、どんな病気の原因も、本人の考え方と食べ方、身体の冷え、日用品・洗剤・殺虫剤・農薬・化学肥料などに入っている化合物だと述べています。

代謝が正常に行われるためには、酵素とその働きを助けるビタミン・ミネラルが欠かせません。酵素・ビタミン・ミネラルが不足すると、代謝障害に陥って免疫力が低下し、ガンが発症するのです。

ゲルソン療法では、代謝の乱れを正すために、生の野菜や果物で作るジュースを大量に呑み、酵素・ビタミン・ミネラルを十分に補います。併せて、ガンを引き起こす動物性たんぱく質や脂肪・塩分を摂らないといった節制を行います。

しかも、ガンを治すためには、こうした生活を最低でも2〜3年は続けなければならないとされています。


★生野菜ジュース療法でガン克服!

ゲルソン療法を自宅で続けられるように工夫したのは、自らのガン闘病を克服した福島県立医科大学の星野仁彦教授です。

先生ご自身の体験から生まれた療法で、厳しい規制はなく、ニンジンなどの野菜で作った「生野菜ジュース」を飲むことが中心になっています。


★ニンジン・リンゴジュースについて

有名なマックス・ゲルソン博士が考案した「ゲルソン療法」は、免疫システムの自然な働きを促す栄養療法です。

メキシコのティファナにあるゲルソン・クリニックでこの栄養療法が行われており、ゲルソン博士の娘であるシャルロッテ医師が、ガン患者の治療のためにニンジン・リンゴジュースを使っています。

患者は一日にニンジン・リンゴジュースを13杯も飲んでいるそうです。また、ロンドン郊外にあるブリストル・キャンサーヘンスセンターでもニンジン・リンゴジュースを使っています。

なお、その病院では玄麦のパンなども取り入れていますが、他にも神様に守られているようなイメージを持つことで治療効果を上げる瞑想療法も取り入れているといいます。


★コップ2杯(1人1回分400ミリリットル)の生野菜ジュースを作る方法

*材料はすべて、「ウモプラス」で農薬をおとしてから使う。

*1リットルの水に、「ウモプラス」を5〜10mlいれた溶液に、野菜や果物を10分浸けたあと、水と亀の子だわしで、よく洗い流す。

*@〜Dの順番で、ジューサーに入れていく。

@ニンジン(中3本)

Aリンゴ (中1/4) = 上下のへそは切り落とし、シンはそのまま入れる

ただしエドガー・ケイシーは、Aリンゴについて「生はNG。煮リンゴはOK」と説いているので、私や周りの方々は、ジュースに入れないようにしています。

リンゴを入れると多少ネタネタしますが、どうしても甘味の強いジュースでないと、飲めないという方には、リンゴを入れてでも、毎日飲めたほうがずっと良いかと思います。

Bコマツナ(4〜5枚)

Cキャベツ(2枚)

Dシソの葉(4〜5枚)
年中市販されているものは農薬がキツいため、無農薬が庭や畑でとれる季節にだけ、混ぜるようにするとよい

E冷え性の方は、生姜15〜20グラム、もしくは少量のタマネギも入れる


◎旬のレタス・アシタバ・ケール・カブの葉・ブロッコリーの茎・白菜・セロリ・ミント・パセリ・レモンバーム等を入れてもいいし、野菜の種類を増やしてもよい。

◎抗がん作用の高い、黒いすりごまを少量、作ったジュースにふりかけて飲む。

◎地元でとれた材料のほうが新鮮なため、酵素・ビタミン・ミネラルがより多く含まれる。

◎材料は丸ごとジューサーにかけて生のまま使うので、できるだけ国産の無農薬、減農薬のものを選ぶ。

◎どうしても外出先で飲みたいときは、ポットに入れたものを携帯し、作ってから遅くとも2〜3時間以内に飲む。時間が経つと酸化して「酵素の死んだジュース」になるので、ジュースは作り置きせず、作ったらできるだけ直ぐに飲む。

◎がんの改善には、400ミリリットル×1日5回(食前15分以上前+夕方+寝る前)、がんの再発予防には、400ミリリットル×1日3回(食前15分以上前)が理想。

◎ジューサーは低速回転のほうが、酵素が摩擦熱で死滅しないのでおすすめ。ヒューロム社製のスロージューサーは格安で、掃除がものすごく簡単なので、おすすめです。

◎レモンとジャガイモは、ジュースに入れないほうがよいという説を、取り入れています。


現在、ガン治療を受けていらっしゃる方は治療と併用しながら、体調に合わせて生野菜ジュースを効果的にお役立てください。


★簡易版 ゲルソン療法 「5つのポイント」

ゲルソン療法の基本は、ガン細胞の栄養となる食塩(化学塩)と脂肪や動物性タンパク質の摂取をやめることです。そうすれば、ガン細胞に栄養が補給されにくくなり、ガン細胞の成長する恐れが少なくなるという考え方です。

さらに大量の野菜と果物のジュースや未精白の穀物、カリウムとヨードを補給することによって、免疫力や自然治癒力を強化します。

本来のゲルソン療法は難しい食事制限があるため、継続することが難しいということから、できるだけ誰もが簡単に取り組めるよう、以下のようにアレンジした食事療法をおすすめします。


1.人工的な塩分や糖分を省いた食事をする

化学的に精製・製造された食塩・醤油・みそ・ソース・ケチャップ・砂糖を含む食品は×。

無添加の天然塩・自然醸造された醤油・味噌・りんご酢、化合物や砂糖を含まない調味料、ニンニク、生姜、パセリやバジルなどのハーブ類、てんさい糖や100%天然のメープルシロップなどで味付けしたものが〇。

普通のハチミツは△、非加熱の生ハチミツなら〇。


2.動物性たんぱく質と脂肪の摂取を控える

すべての加熱油・肉類・乳製品をやめ、魚介類と卵の量はできるだけ減らします。たんぱく質は可能な限り、納豆、湯葉、豆腐、豆乳、ローストされていない生のナッツ類などの植物性たんぱく質から摂取します。

自己治癒力と脂肪燃焼を助けるオイルは、無農薬または有機のフラックスオイルだけ。

生のエキストラバージン・オリーブオイルは、少量なら大丈夫。(加熱すると×)
ごま油も加熱せず、ごく少量なら大丈夫です。(市販のドレッシングは化合物入りでNG)


3.アルコールやカフェインの摂取はしない

コーヒー・紅茶・緑茶・ウーロン茶もアウト〜! タバコ・マーガリン・人工的な食品添加物である着色料、保存料なども厳禁です。


4.大量かつ他種類の生野菜ジュースを摂る

ニンジン、リンゴ、キャベツ、季節の青菜などの生野菜ジュースを
1回約400ミリリットル×1日最低3回以上飲みます。


5.イモ類、未精白の穀物

発芽酵素玄米、胚芽米、全粒粉など、できるだけ未精白の炭水化物、新鮮な野菜や果物、豆類、海草類や黒いすりごまを中心とした食事をします。

雑穀については、あわ、ひえ、きびは身体をアルカリ化してくれる食品と言われています。

麺類を食べたいときには、無添加のあわめん、きびめん、ひえめん、または玄米ビーフンがおすすめです♪


★たんぱく質を摂取する方法について:

豆類だけでなく、ナッツ類、お米や雑穀、そば、小麦粉、緑色の野菜(特に青い葉物)、きのこ類、海藻類、ゴマにも、たんぱく質やその材料となるアミノ酸が含まれています。

よって、それらの食材と豆類の中から毎食いろいろな食材を選んで、多種のアミノ酸を摂取する方法がベストです。

大豆ほか豆類にアレルギーがある人は、無理して豆類を食べる必要はありません。

また、豆類の中でも発酵食品である納豆が一番消化がよく、納豆なら腸内を詰まらせたり、ガスでお腹がパンパンに貼ってしまったりということは、他の豆製品に比べてずっと少ないです。


★糖類について:

×単糖類
= 白砂糖、グラニュー糖、三温糖、きび糖、黒砂糖、粗製糖、和三盆糖、液糖
⇒ 血糖値の変動が激しく、すい臓をいため、脂肪を溜め込む。砂糖依存症を生む。

△二糖類
= 麦芽糖、米飴、もち米飴、ハチミツ(品質のよい非加熱のハチミツなら〇糖害は低い)
⇒ 単糖類ほどではないが血糖値の変動はやや大きく、脂肪を溜め込みやすくする。

〇多糖類
= てんさい糖、メープルシロップ
⇒ 血糖値の変動が緩やかで、吸収に時間がかかるため、糖類依存症になりにくい。

△アガベシロップ=不自然に高濃度な果糖甘味料で、体に余計な負担をかける説を採用

〇生の果物に含まれる果糖=自然な濃度であり、血糖値も乱高下させない


★炭水化物の糖について:

炭水化物も量が過ぎれば、すい臓をはじめ、あちこちの内臓がぐったりと疲弊してしまいます。

なぜなら甘いものに限らず、炭水化物から摂取される糖であっても、それを分解して活用するためには、インシュリンだけでなく、莫大な酵素・ビタミン・ミネラルを必要とするからです。

×玄米 △酵素玄米 ◎発芽酵素玄米=これならミネラル不足にならず、拝毒作用が強い

また、発酵していない(酵素の入っていない)白米や玄米を食するベジタリアンたちは、肉や卵、魚などを食べていないために米や穀類に比重が傾き、体内ではインシュリンをはじめ酵素・ビタミン・ミネラルが不足しがち。

すると、すい臓のほか、あらゆる内蔵が疲れ果てます。

身体に無理をさせないためにも、痛みや症状をより早く治すためにも、特に大切な酵素を無駄づかいさせてしまう不発酵のご飯や小麦粉食品などの炭水化物は、量をほどほどに、と心がけましょう。

もちろん、白い小麦粉だけを使った食品よりは、そば粉や全粒粉でつくった食品のほうが安全ですし、発芽も発酵もしていない玄米よりは発芽酵素玄米のほうが、ずっと体によい炭水化物といえます。

少量をたべるだけで満腹感が得られる、いい匂いのする発芽酵素玄米は体にとって有益ですが、腐敗臭のするご飯はもちろん、有害です。


*最後に・・・

身体は、生の野菜と果物・加熱油を使わない蒸し野菜・煮物・水で炒めた野菜・植物性タンパク質・海藻類・豆類・無添加の発酵食品(味噌・醤油・漬物・麹類・酵素玄米)などを幅広く、たくさん欲しています。

ガンのほかリウマチや関節症など、どんな病気の克服を目指す方も、上記の食べ方をまずは1〜2年お試しください。必ず体が変わってきます。

この食事療法だけでなく、モーリン公美子が開発と石選びに大きく関わって完成した、遠赤外線の医療機器「天照石100%のこだわりシエスタ」を使って免疫活性療法を行うと、尚よいでしょう。

そして、目の前のことを楽しむこと、笑えることをすること、自分にも人にも「感謝・お詫び・前向きか肯定的な言葉や行動」しか発しないよう、努力しましょう。

どんな病名がつけられようと、どんな痛みも症状も、あなたの心と身体を健康的な状態へ改善するために、起きているものです。

不安や恐怖にとらわれ、自暴自棄になって当たり散らし人を責めれば責めるほど、その考え方によって身体は自己治癒できなくなり悪化します。

これからは、どうぞ自分の心と身体を芯から十分にあたため、食べ物と考え方を変えることによって、あなた自身の自己治癒力がもっと楽に発揮されるよう、自分で自分の手助けをしてあげてくださいねっ!

では、また! ここまでの長文をお読みいただき、本当にありがとうございます。m(_ _)m 


モーリン公美子 (*^_^*)/




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